帰化・在留許可申請
行政書士に依頼する意味

在留許可申請等は様式が整えば誰からでも申請可能です。
では何故費用を払って申請取次資格を有する行政書士に依頼するのでしょうか?
書類を集めたり申請書を作成したりという面倒な作業を省く為でしょうか?
もちろんそれもありますが、目的はそれだけではありません。

許認可をするのは、あくまでも日本国の入国管理局や法務省(局)が行うものです。
そして許可不許可の判断根拠もまた、日本国の【出入国管理及び難民認定法】や【国籍法】であり、申請時点の所轄官庁の意向や政治的事情もかかわってきます。
だからこそ、日本国の法律専門家であり、かつ、入国管理局等行政官庁手続の専門家でもある行政書士が申請者様の事実と意向を、当許可官庁の意向に沿うように書類を整える方がよいということになります。

アヴァンスの強み
法人(会社)組織であること
行政書士のほとんど(99%)は個人事務所です。もちろん個人事務所でも能力の高い先生がたくさんいらっしゃいますが、行政書士は行政書士試験に合格すればだれでもいつでも登録出来ますので依頼の時点で依頼者様がその行政書士の能力や行ってきた業務量を判断することは非常に難しいと思います。
アヴァンスは大阪証券取引所と堺筋通を挟んだ真向かいのりそな銀行が1階に入っているビルに事務所を構えさせて頂いている行政書士の法人(会社)で御座います。
行政書士個人の能力の判断は難しいものですが、個人ではなく複数の行政書士が所属する法人(会社)であることと、事務所規模が大きいということは今までたくさんのお客様からご依頼を頂けているという証でも御座いますし、依頼者様の安心と信頼の判断基準のひとつにして頂けるのではないでしょうか。

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